Spinoff スピンオフ それぞれの夢を目指すワケ

case4メグミの場合

ハルカの母であり
現役のボートレーサーメグミの
かつての葛藤とは?

メグミはハルカの母親の顔も持つボートレーサー。
しかし、ボートレーサーが自宅で過ごせるのは年間100日程度。このままボートレーサーとして生きるべきか、母親としてハルカとの時間を大切にするべきか、悩むメグミ。そんなメグミに、幼いハルカがかけた言葉とは・・・

スピンオフ
ストーリーダイジェスト

レースに向かうメグミを見送る
ハルカに、勝って帰ると誓う

レース前、手にはハルカがくれた
手作りの金メダル

「絶対に勝つけん。
見とってハルカ」

気合が入りすぎたのか、
レースでまさかの落水…

メグミを心配し、当時まだ
現役レーサーだったイイオが登場

レーサーを辞めようか
悩んでいることをイイオに相談

ハルカちゃんがどう思ってるかが
大事なんじゃない?」

「お母さん、
もうボートレーサー辞めるかも」

「いつかボートレーサーになって、
お母さんと一緒に走りたかった」

吹っ切れたような
表情で家路へ

13年後、レース前のメグミの
手にはあの金メダルが

母親でボートレーサーって、
本当にいるの?

実際のボートレーサーにも、2人の子どもの母という顔を持つ、日高逸子選手という女性ボートレーサーがいます。ついたニックネームは「グレートマザー」。今も現役バリバリのトップレーサーです。そんな彼女の生き様を、ぜひインタビューを通してご覧ください。

舟券の購入は20歳になってから、
余裕を持ってお楽しみください。