Spinoff スピンオフ それぞれの夢を目指すワケ

case2ハルカの場合

進路に悩むハルカに、
母メグミが伝えたことは?

高校3年生のハルカは、毎日をぼんやりと過ごす普通の女子高生だ。特別なことといえば、母親が有名なボートレーサーであること。自分には何も才能がないと嘆き、将来を決められないでいたハルカを、「才能じゃないけん!」と母メグミは一喝するのだった・・・

スピンオフ
ストーリーダイジェスト

受験前だというのに、
ぐ~たらなハルカ

友だちから母親の活躍を
褒められるが複雑な想いのハルカ

ハルカは、母とは違い運動が
そんなに得意ではないらしい

将来を決められないまま
気まずい雰囲気の三者面談

ハルカは、実は反射神経が
良いという才能が!?
しかも、とても負けず嫌い

心配する母メグミは、非開催日の
支部訓練にハルカを呼び出す

母から将来についての
図星を突かれ、怒り出すハルカ

「才能じゃないけん。
努力だけん!」

母の努力に気づいたハルカ。
決めたボートレーサーになる

進路指導の紙には、
ハルカの夢が書かれていた

ロケーション協力
山鹿市役所/山鹿温泉観光協会/国指定重要文化財「八千代座」/㈱ジェイエイ熊本山鹿青果/山鹿市立鶴城中学校/熊本大学百人一首同好会(百人一首監修)

親子でボートレーサーって、
本当にいるの?

今、大注目の女性ボートレーサー大山千広選手も、親子ボートレーサーの一人。お母さんの大山博美さんは、2018年に引退しましたが、3回も親子でレース対決をしました。
そんな大山選手を、猫ちゃんがインタビューしているので、ぜひ、こちらもご覧ください。

舟券の購入は20歳になってから、
余裕を持ってお楽しみください。