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狭き門だけど、
きっと道はある。

7退所

仲間の退所に、大きなショックを受けるハルカ。そのやり切れない思いをカミオにぶつけるが、「ライバルが減って良かっただろ」と言われてしまう。しかし浮かない表情のカミオ。

一人になったカミオの手の中には、去っていった仲間からの手紙が握られていた。

養成所ってこんなところ!

あきらめなかった
養成員だけが、
ボートレーサーになれる。

入学するのも狭き門だけど、実は
修了するのはもっと大変な養成所。
全員が修了できるとは限らないんだ

一緒に頑張ってきた仲間がいなく
なるなんて、辛いに決まってる。
だけど、プロになるためにも
悲しんでいる余裕はない。

養成員は、去っていった仲間の
想いも背負って、走り続ける。
そうしてまた一歩、プロに
近づいていくんだ。

ボートレーサーは、
狭き門を自力でこじ開ける。

養成所に入って修了するのもひじょーに狭き門だけど、トップレーサーへの道のりはさらに厳しく険しい。どんなに仲間がいたって、レースでは自分の力だけで勝利をもぎとらないといけない。
そんな勝負の世界に、年齢制限間近の27歳で挑んだ女性ボートレーサーがいるんだ。これまでのキャリアを捨てて、0からスタートラインに立ち、水上で勝利を追いかけ続けている。どんなに狭き門も、自分次第でこじ開けられるってことを体現している選手なんだ。